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なぜ太陽光発電なのか?

太陽光発電(スレート・金属葺の場合)

太陽電池モジュールなどの機器を取り付ける機器設置工事と、取り付けた機器の電気配線工事があります。システムの規模や設置条件にもよりますが、2〜3日(雨天時を除く)で完了します。但し、電力会社との電力の売買契約が完了するまでには、約1ヶ月ほどかかります。








@パネルの土台となる架台用金具を取り付ける位置を決めていきます。
  慎重に墨出ししていきます。
  

Aスレートや金属葺の場合は屋根材に穴を開け、固定します。
  金具を固定する位置にドリルで穴を開けていきます。
    

Bシーリング材を穴の中に入れていきます。
    
  シーリング材とは、空気(湿気)に触れるとゴム状弾性体に硬化し、水密性、気密性、接着性、
  追従性、耐久性、防カビ性に優れた工業用セメダインのことです。
  

C金具を穴の位置に合わせ、ネジで固定していきます。
  この時に、先程入れたシーリング材がネジと絡み合い、隙間を塞ぐことにより、雨漏りを防ぎま
  す。
    

D金具の淵もシーリング材を盛ります。
  屋根の頂上部(棟)側にのみ、盛ります。
  屋根づたいに流れてくる雨を左右へ逃し、万が一、浸水した時に下から出すためです。
    

  これで屋根と接する部分の雨漏り対策は万全です!

E屋根に取り付けた金具の上に太陽光パネルの架台となるラックを組んでいきます。
   
                       
              

F屋根の軒側に太陽光パネルを固定するための金具を取り付けます。
    

G配線を屋根まで上げてきます。
  

H太陽光パネルを屋根まで慎重に運びます。
  

I配線とパネルを繋ぎ、架台に固定していきます。
    

Jパネルとパネルの間にも固定金具を取り付けます。
    
  
K一つずつしっかりと固定していき、太陽光パネルの設置が完了します。
  
  ここまでが太陽光パネルの設置工事になります。

L太陽光パネルで発電して流れてくる電気をこの接続箱で一つの回路にまとめます。
  

M接続箱からの電気を家庭で使用できる様に変換するのがパワーコンディショナーです。
  

N売電用電力メーターを取り付けます。
  

O最後に正常に発電しているか、システムが作動しているかを確認して完了です!
  




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