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 去る9月24日、九州電力は九州本土の再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込を既存、新規含めて当分の間回答を保留にすると発表した。

 近い将来、太陽光・風力の接続量は九電管内で約1,260万kWに達し、冷暖房の使用が少ない春や秋の晴天時などには昼間の消費電力を太陽光・風力による発電電力が上回り、電力の需要と供給バランスが崩れ、安定供給ができなくなるという。


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都市・気候変動国連特使のマイケル・R・ブルームバーグ氏とC40(シーフォーティ)世界大都市気候先導グループ(以下、C40)議長でリオデジャネイロ市長のエドアルド・パエス氏は24日、新しい調査研究報告書を公表した。

本レポートでは、すべての都市で行われている気候変動対策の潜在的な能力を初めて定量化した。これにより、すべての都市で行われている気候変動対策努力の影響は、世界の年間の石炭使用量を半分以上削減するポテンシャルを有すること、また、この都市の潜在力を考慮に入れることで、各国はより高いGHG削減目標設定を行うことができると指摘する。


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電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は、19日の定例会見で、今夏(7月〜8月)の電力需給について発表した。

今夏の電力会社10社合成最大電力は、7月25日(金)の15時に発生した1億5,274万kWで、昨夏と比べて4%減、632万kW減となった。この時の供給力は、1億6,806万kWで使用率は91%であった。


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 九州電力は、今年3月の1ヶ月で、それまでの1年分の申し込み量に相当する約7万件の太陽光発電の接続契約申し込みが集中。検討をした結果、それらの申し込みがすべて接続された場合、太陽光・風力の接続量は約1,260万kWにも達することが判明した。

 これは、冷暖房の少ない春や秋の晴天時では、太陽光・風力による発電量が昼間の消費電力を上回る計算になり、同社では、電力の需給バランスが崩れ、電力の安定供給が困難になるとの見通しを示した。


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住宅メーカーのアキュラホームは、7月に発売した太陽光発電搭載の新商品「太陽を活かす家」について、7、8月と採用率が大幅に伸び、8月には受注175棟のうち133棟が太陽光発電を搭載し、太陽光発電採用率が過去最高の76%(前々月比155%)となったと発表した。あわせて、平均容量も7.58kW(前々月比149%)と増加した。


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九州経済産業局は、「地域で取り組む環境ビジネスセミナー」を10月10日に開催する。同セミナーでは、産学官による環境ビジネスネットワークの役割や、富山における次世代施設園芸の先進事例をもとに、コミュニティの活性化策などがテーマ。


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積水化学工業と住環境研究所は、共同で「太陽光発電システム(PV)+HEMS搭載住宅の住まい方と省エネ意識」調査を実施した結果を発表した。

今回の調査は、「ライフスタイルなどに関する顧客の意識」と「HEMSデータ」を照らし合わせて詳細分析を行った。また、家電込みのネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を「ZEH(1)」、平成25年度ZEH補助金の要件に相当する家電の消費電力を除いた家電抜きのZEHを「ZEH(2)」として分析している。


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ALSOKは、飛行ロボットで空からメガソーラーをみまもるプレサービスを、既存の契約先を対象に10月1日から開始する。プレサービスの結果を踏まえ、2015年4月に正式にサービスを開始する予定。

同社では、これまでの実証試験で飛行ロボットによる空撮画像から施設の維持管理に有用な情報が得られることを確認した。プレサービスでは、飛行ロボットを活用することで従来よりもコストを抑えるとともに、用地選定や工事の進捗管理、パネルの異常の発見を短時間でできるサービスを実施する。


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静岡で茶畑ソーラーがブームになりつつある。菊川市等での成功例を受けて、実施を希望する茶農家が急増している。県内では、他にも、静岡市葵区、榛原郡川根本町等での実施例が報告されている。

茶は静岡名産だが、千葉県でも特産品である落花生栽培でのソーラーシェアリングが始まっていて、山武市、市原市、大網白里市、八千代市などでの実施例が報告されている。


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プランは、太陽電モジュールを購入・販売する企業などに代わって、ヒビや割れなどの不良品が混入していないか初期の段階で検査するマイクロクラック検査代行サービスを開始した。

同社のマイクロクラック検査代行サービスは、太陽電池に電流をかけると発光する現象を利用して、マイクロクラックなどの目視では確認できない微小のヒビを、経験の積んだ専門スタッフによる厳しい検査で不良の有無を確認する。価格は1ワット:4円(税別)。


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霧島酒造(宮崎県)は、芋焼酎の製造過程で生じる芋くずや焼酎粕を資源とした「サツマイモ発電」によるバイオマス発電事業を9月より本格的に開始する。

同事業では、発生する余剰ガスをほぼ100%有効活用し、年間約400万kWh(一般家庭約1,000世帯分の年間電力消費量に相当)の発電を行う。発電した電力は全て「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」により九州電力へ売電する。売電収入は年間1億5,000万円を見込んでいる。サツマイモによる発電事業は国内では初めて、本格焼酎メーカーとしては国内最大規模の発電量の規模となる。


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太陽工業は、ガラスの替わりにアルミ複合板をモジュールの基材として採用し、従来型より最大53%の軽量化を実現した太陽電池モジュール「T−Light Solar」の製品化に成功したと発表した。

本製品は軽量化と施工性の向上により、スレート屋根の工場など厳しい荷重条件の建物への導入を可能とした。


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 今年6月にドイツで、太陽光発電のトラブルについて発表された内容は、衝撃的なものだった。ドイツ国内にある1.5GW(125箇所)の大型太陽光発電所のうち、約20%で何らかの深刻なトラブルが発見され、そのうち約25%はモジュールに起因するというもの。別会社の調査統計資料(調査対象モジュールメーカー約200社、枚数は20万枚以上)では全世界平均で約10%のモジュールで初期不良があるというレポートもある。


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チューリッヒ保険は、メガソーラー設備工事に関するリスクを包括的に補償する保険商品を、9月1日(月)より一般発売する。本商品により、メガソーラープロジェクトの着工に伴う市場ニーズに対応する。

この商品はメガソーラー設備の工事期間を対象とし、津波・噴火、さらに地震に起因する事故や工事遅延に伴う利益損害も補償する新しいパッケージタイプの保険で、1MWから数10MW出力規模の大型メガソーラーまで対象とすることが可能。


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カゴメは、子会社のカゴメ不動産が運営する「カゴメ十和田メガソーラー発電所」の発電を8月28日に開始した。

同発電所は、トマトジュースを製造していたカゴメ十和田工場(製造拠点の集約により1982年閉鎖)の跡地を利用している。5.5億円を投じ、5万9,000平米の有休地に7,200枚のパネルを設置。出力は1,890kW、年間発電量は2,025MWhを予定している。


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