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総設スタッフブログ

7月以降からの太陽光発電の電力買い取り価格

まずは先日も言いましたとおり、7月から始まる固定価格買取制度は全量買取になるのですが、住宅用に関しては今まで通り余剰電力買取なので、ご注意ください。買い取り価格や時期は変わると思いますが、その価格がいくらになるのかが問題です。

 

これは現状の設置コストに大きく影響されてきます、設置コストが高いとそれだけ太陽光発電によって作られえる電気の単価が高くなってくるからです。

私達が通常購入する電気代の平均20円程度で発電ができれば問題ないのですが、設置費用を回収するのに42円でなければいけないという事は、この電気を作るのに1kwhあたり42円のコストがかかっている訳です。

今現状、政府試算によると住宅用太陽光発電の今のエネルギーコストは20年稼働すると考えて、1kwhあたり33.4円〜38.3円だそうです。

という事は、私の勝手な勝手な想像でやはり住宅用は、当初の計画どうり36円くらいになるのではないでしょうか?

ちなみに産業用メガソーラーなどでは、30.1円〜45.8だそうです。



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